2005年04月07日

Symphomovieチュートリアル その6

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Symphomovieチュートリアル その6

 


※画像をクリックすると拡大画面が表示されます。



今回はチュートリアル5まで編集したムービーをWMV

(WindowsMediaVideo)に出力してMediaPlayerで確認します。





●ムービーの出力





1.ムービーを出力する前段階として複数に分けられた

トラックをまとめるために「レンダリング」処理を行います。





31.ムービー出力.jpg






2.上記画面のレンダリングツール32.レンダリングボタン.jpgをクリックすると

レンダリングが始まります。



33.レンダリングプログレス.jpg






3.レンダリング終了した後、メニューの



レンダリング -> 別形式でムービー出力を選択



34.ムービー出力メニュー.jpg



ムービーファイルは「Windows Media」を選択する





4.画質選択



すると、WMVの画質を選択する画面が表示されます。



35.WMVの画ソ.jpg




ここでは中画質を選択しました。



ちなみに各画質の圧縮率ですが、目安として

マニュアルに記載があります。



○1秒間のファイルサイズ













高画質


約63KB / 秒


中画質


約28KB / 秒


低画質


約7KB / 秒




5.保存する



最後に保存画面が出るので、名前をつけて保存します。



36.名前をつけて保存.jpg




上の絵に描かれているリストですが、今回のチュートリアル

ムービー(30秒)をそれぞれの画質でどのくらいの容量に

なるか分かりますね。



高画質 2.5MB

中画質 865KB

低画質 192KB



ちなみに低画質で出力したムービーはかなりブロックノイズなど

が発生しました。ほとんど動きがない映像でないと見るに耐えない

ものになります。





6.確認する



出来上がったWMVファイルをダブルクリックなどすれば

WindowsMediaPlayerなどでムービーが視聴できます。





37.MediaPlayerで確認.jpg




さて、出来たムービーを見てみましょう。



チュートリアルサンプルムービー




次回はBGMをつける方法を紹介します。


posted by 3MHz管理人 at 21:56| Symphomovie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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