2005年02月27日

No.6 システム設定データ(後編)

○ MR1300のシステム設定データ(続き)

前回の続きになります。


調べたソフトはSiSoftware Sandra です。

www.sisoftware.net

このデータを見るといろいろな事が分かります。


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チップセット 1
モデル : Intel Corporation 915G Grantsdale CPU to I/O
Controller
Front Side Bus Speed : 4x 200MHz (800MHz データレート)
トータルメモリ : 1GB DDR-SDRAM
共用メモリ : 8MB
メモリ バス スピード : 2x 133MHz (266MHz データレート)
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ここではFSBが800MHzというところが特徴です。
FSBは


e-words.jp/w/FSB.html


にもありますが、CPUと周辺機器、メモリ間でのデータ通信速度と
なりパソコン全体のレスポンスに影響する大事な数値です。
800MHzは現在一般的なパソコンでは上位になります。


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ビデオシステム
モニタ/パネル : プラグ アンド プレイ モニタ
モニタ/パネル : プラグ アンド プレイ モニタ
アダプタ : Intel(R) 82915G Express Chipset Family
アダプタ : Intel(R) 82915G Express Chipset Family
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ビデオチップです。
DirectX9をサポートし、3D能力が今までの内蔵チップとは格段の
差がでています。


この差がビデオ編集にも少なからず優位に働くと信じています(^^


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物理的な記憶装置
ハードディスク : Maxtor 6B250S0 (234GB)
ハードディスク : SAMSUNG SP1614C (149GB)
ハードディスク : USB2.0 CardReader CF USB Device
ハードディスク : USB2.0 CardReader MS USB Device
ハードディスク : USB2.0 CardReader SD USB Device
ハードディスク : USB2.0 CardReader SM XD USB Device
CD-ROM/DVD : MATSHITA DVD-RAM SW-9583S (CD 63X Rd, 31X Wr)
(DVD 8X Rd, 4X Wr)
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HDDとDVD−Driveそれと4in1のメモリカードドライ
ブが表示されています。DVD装置は以前のシリーズでは確かプレ
クスタ製だったのが、松下に変わってますね。(ロッドによっても
変わるのでしょうかね)


ざっと主な部分のシステムデータを公開しました。
なかなかメーカサイトでは乗っていないデータですので
参考になれば幸いです。



それではまた。
posted by 3MHz管理人 at 15:52| メルマガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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