2005年02月21日

本体の中を見てみよう後編

さて、本体の中身の続きです。





側板を外し確認すると、さらに補強材

のような板があります。



前シリーズなどはこれにチューナーカード

などが刺さっていたのですが、MRでは

本当に補強材みたいです。



これいるのかな(笑)?



では外します。



補強板を留めているレバーを上に持ち上げる

ように外します。





レバー上げる.gif


矢印ヘンですが、上に引き上げるようにします





特に力はいりませんでした。



その後補強板を持ち上げて外します。

レバーの反対側はツメで引っかかっているのみです。





補強材外す.gif

これですぐに板はとれます





すると、マザーボード全体が見れます。





マザボ露に.gif


SATAでも電源ケーブルなどが結構多いですね。

MicroATXにしてはスッキリしていると言っておきましょう(笑)

(よく考えたらIDEケーブルがなくなるだけだもんね)





で、よく見ると



ASUSの刻印が.gif






マザボにASUSの刻印が、(笑)

メルマガでもデータ載せていますが、P5GD1-VMですね。



今回はEPSONのOEMではなくてASUS純正でしょうか?

おそらくSouthChipはICH6だと思います。



確か以前のシリーズではASUS製でもEPSONの刻印だった

記憶があります。



(メルマガではICH6ではないからRAID対応NGと記載して

おりますが、ICH6はRAIDしておりません。ICH6Rが対応版

でした。お詫びして訂正します。)








さて、本体の中を見る機会はそうそうないと思ったので

チューナーカードも外して良く見てみました(笑)。





チューナーボード抜いてみた.gif


ま、良く見てみただけなんですけどね(笑)





こ、これがハードウェアエンコーダーってやつかぁ。

ヒートシンクやらファンやらいろいろ付いてて、、

技術ってすごいな、と関心しました。





ついでにメモリが刺さっている箇所ですが、





メモリが見えた.gif


ちょっと見づらいかもしれませんが光学ドライブの

下にあります





次回に続きます



posted by 3MHz管理人 at 22:13| コンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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